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第98回ランチタイムミニコンサート  水島 愛子& 平沢 匡朗

12:30〜13:10

イベントの概要

第98回 Gibson Brands Showroom TOKYO ランチタイムミニコンサート

第98回 Gibson Brands Showroom TOKYO ランチタイムミニコンサート

■日時10月18日(水) 12:30開始(13:10頃終了予定)
■場所 Gibson Brands Showroom TOKYO
(住所:東京都中央区八重洲2-3-12 オンキヨー八重洲ビル 1F 入場料無料、入退場自由)

【出演】
水島 愛子:ヴァイオリン  平沢 匡朗:ピアノ

【演奏予定曲】
F.M. Veracini (ヴェラチーニ): Konzert-Sonate(コンチェルト・ソナタ):e-moll (ホ単調)
Ritornello: Largo
Allegro von fuoco
Menuett, Gavott:Allegro
Gigs:Presto

J.S. Bach : Sonata 3(ソナタ 3番) BWV 1016
Adagio
Allegro
Adagio ma non tanto
Allegro


【プロフィール】
ヴァイオリン:水島 愛子(Aiko Mizushima)
3歳より中村太郎、鈴木鎮一両氏の下でヴァイオリンを始め、その後宗倫安氏に師事。桐朋学園音楽大学を卒業後、ウィーン国立音楽大学でEdith Steinbauer,Franz Samohyl両氏に師事、室内楽をAlfred Staar氏に師事、同大学を最優秀で卒業。1971年Josef Haydn国際室内楽コンクール、ウイーンにて一位入賞、J.S.Bach国際コンクールヴァイオリン部門で特別賞受賞。ドイツ、ニュールンベルク交響楽団、ミュンヘン室内合奏団を経て1976年にバイエルン放送交響楽団入団、2010年まで約35年間第一ヴァイオリン奏者を務める。現在、東京音楽大学にて室内楽、オーケストラの客員教授を務める。

ピアノ:平沢 匡朗(Masaaki Hirasawa)
桐朋学園大学卒業。福元さざれ、中山 靖子、渡邉 康雄、デートレフ・クラウスの各氏に師事。GPAダブリン国際ピアノコンクール特別賞受賞。日演連主催「えんれん」コンサート、横浜市新人演奏会等に出演。
堤俊作指揮ロイヤルチェンバーオーケストラ定期演奏会でのベートーヴェンの第4番、東京交響楽団とのモーツァルトの第24番など、各地でのピアノ協奏曲のソリストとして招かれたほか、ダブリン、ウィーン、東京など国内外においてのピアノリサイタル、NHK・FM『FMリサイタル』などの放送出演など、独奏者として幅広く活動している。2009年秋にはルーマニア・ブラショフ フィルハーモニー交響楽団とグリークのピアノ協奏曲を共演し、好評を博した。 室内楽奏者としても、イヴリー・ギトリス、トーマス・フェオドロフ、カリン・アダム、マルタ・カーデム=ミサク、瀬戸 瑤子、天満 敦子、木野 雅之、等のヴァイオリニスト、宮原 卓也、原田 茂生他の声楽家と共演するなど、各地で演奏活動を行っている。
ピアノ・ソロCDに『平沢匡朗 プレイズ モーツァルト』(2006年 9月レコード芸術誌準推薦)『平沢匡朗プレイズベートーヴェン』他多数あり、高い評価を得ている。 またチェンバロの演奏にも意欲を示し、2011年9月には日本フィルハーモニー交響楽団とバッハのブランデンブルク協奏曲第5番を演奏、2015年12月には、チェンバロによるバッハのゴールドベルク変奏曲全曲演奏するなど、幅広く活動している。 最近の活動としては、モーツァルトのピアノソナタ全曲連続演奏《モーツァルトの旅路》(2013)、ピアノ、指揮の2役によるモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏会(2014、2015)などがある。2016年からは、横浜市神奈川区民文化センター(かなっくホール)における全7回連続演奏会シリーズ「モーツァルトの会」にて監修、出演している。2011年より、田園調布混声合唱団指揮者を務めている。 1996年より毎夏、ウィーン近郊の町、ホルン(Horn)における《Allegro Vivo・オーストリア国際室内楽音楽祭》に参加、コレペティトゥーアおよびピアノ・マスタークラスを担当している。また、洗足学園大学講師として後進の指導にもあたっている。